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11月3日の様子。箱罠3個ありますが、今シーズンから仕掛けを変更。この箱罠は第1号。チンチロを使って仕掛け糸にちょっと当たるだけでシャッターが作動します。



第3号箱罠。踏み板式でこれもシャッターが敏感に作動します。踏み板はスプリングを入れていましたが、現在は蝶番を使用しています。この場所で1頭は欲しい。第2号は移動完了しましたが、仕掛けを迷っています。くくり罠も色々な物を使ってみましたが、これからは自作したいと思います。 オーエスピー商会のジャンプ式罠を参考に考案中。仕掛け部分もほぼ製作が終わり、今週末から仕掛けます。

   

くくり罠第1号です。真ん中のはオーエスピー社のを修理した物。

   

くくり輪先端の加締めは少しでも軽くなるように切断します。*その後コメントいたします。ワイヤーがすっぽ抜けて猪が逃げました。2度も・・・今は、半スリーブ使用しています。スリーブは切断しないでください。

   

早速道具一式担いで山に行きました。初めて上がる山で通いを見つけるのに2時間もかかった。

   

ネットとトタンを使う方法はネットで公開されている。踏み板をやめたのは、倒れた板で脚が深く入らない様な気がしたからです。

   

泥を被せ、土圧を保たせた後木の葉で偽装する。発信器を取付て完了。発信器にも偽装する。



糸が白いのが気になる・・・・

   

11月30日今期第一号です。家から10kmほど離れた場所。先週の日曜日に罠を掛けた所でした。毎朝の発信器チェック。部屋から微かに電波を拾いました。( ̄ー ̄)初めて鉄砲で仕留めました。チビだけど脂はあります。今晩一人で解体します。
   

この日のために準備していた電動チェンブロックとぶら下げるハンガー。チビだけどしっかり脂がのっている。比田は寒いからでしょうね。自家製焼酎で御神酒をした。
   

解体も一人で出来るようになった。今回は左上の写真の状態から肋骨を外した。先週、猟友会広瀬支部でイノシシ解体処理施設がオープンし、第1回目の処理に参加しこの方法を教えてもらった。お肉は5kgしかありませんでしたが山の恵みに感謝。

   

12月13日。日曜日なので発信器は鳴ってないけど罠の見回りと餌付け。林道の終点に仕掛けていた箱罠に入ってました。筒を家に取りに帰りドン。目の下の良いところにあたりました。最後心臓にナイフを突き刺し放血しました。一連の作業は完璧でした。あとで確認すると発信器のヒモが切れてました。

   

前回製作したハンガーは、吊り高さがとれず再度製作しました。脂は思ってたよりのってないが、肉は非常に軟らかい。しかし、今回も雄でした。

   

12月16日 比田は本格的な冬到来です。朝5時から罠の撤去。箱罠以外全部撤去しました。目標達成できてある程度満足。年内いっぱい楽しみたかったのですが・・・・冷蔵庫の整理整頓中です。

   

スライサーで1.7mmにスライス(鍋用)です。ジャパネットで買った真空パックで袋詰めします。ちなみに売り物ではありません。

   

1月4日猟友会の会長から連絡があり、罠にかかったシシが死んでいると・・・・現地に行ってみると私の罠でした。100kg程度の雄でした。イノシシは仰向けになると一晩で死んでしまいます。放血出来てないのでロースとモモ肉だけ外しました。

   

1月9日気になっていた檻に鉄砲を担いで行ってみる。30kg〜40kg程度のが4匹入ってました。雪は膝まであって車は入らないのでトラクターで引っ張り出しました。


猟期終了しました。今期の目標は達成しました。年明け後はやっぱり雪が多くて3月になっても罠がかけれる状態ではありませんでした。来期はグループ猟の写真も掲示したいと思います。

今期 イノシシ 7頭
   
     カモ    6羽